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群馬県の整体なら伊勢崎市の田端整体院。

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肩こり頭痛について


肩こりと頭痛 整体師も知らない肩こりと頭痛の真実のポイントを皆様だけにおしらせします 整体院やリラクゼーションサロンにいって次のような経験をしたことはありませんか?

★施術してもらっているときはとても気持ちいいのだけど施術が終わると戻ってしまう。

★強く揉まれて痛い思いをしても全然良くならなかった

★首や肩をゴキゴキ鳴らされてしばらくほっておかれて、それで終了だった・

★違うそこじゃあないと思いつつも施術中にはなかなか言い出せず、消化不良。

★本当にこれで金をとるのかよ、というくらい全く変化なし!

以上のようなことは整体師、セラピストがある2つの決定的に重要なことを知らないためにおこります。

逆にいえばこの2つのポイントをおさえてしまえば、大概の肩こり頭痛には対応ができます。 えっ?その2つのことを早く知りたい? まあそうあせらずゆっくり最期までよんでくださいね。

<一般的な肩こり原因>

肩こりとは肩周辺の筋肉に酸素が不足したり疲労物質がたまることによって、肩の筋肉が硬くなったり重苦しくなったりする症状をいいます。

頭と首の骨を支えている肩周辺の筋肉が疲労し硬く緊張した状態です。「重い」「だるい」「痛い」「はる」など感覚は人それぞれです。 それらの症状が一般的に「肩こり」と呼ばれています。

<一般的な頭痛の原因>

筋緊張型頭痛はその名のとおり、ストレスにより筋肉の緊張して、肩こりや首こりになり、脳の血流が不足することで起こります。首から頭にかけて、あるいは肩にかけての血管が収縮し血流がとだえて、筋肉が非常に緊張することによって頭痛が起こるのです。

なぜ楽にならないのか?

その話のまえに前提条件として重要な話をします。前提ですが2つのポイントのうちの1つです。 それはからだを動かしているのは筋肉である。ということです。そして一つの動きの中には必ず2つ以上の筋肉が連動していくといこと。この2つが1つ目のポイントです。


体が動く時には必ず筋肉が使われます。骨が単独にうごいてずれていくことはありません。内臓や心臓もじつは解剖学的には筋肉です。

自分の意思では動かせないので不随意筋といいます。心臓は特に心筋ということもあります。 私達が通常筋肉というときは腕の筋肉だったり、足の筋肉だったりします。

これらの筋肉は自分の意思で動かせるので随意筋といいます。 この随意筋は必ず2つ以上の筋肉が動いて1つの動きとなります。

具体的に説明しましょう。腕を曲げる動きをしてみてください。

この時、力こぶがでる筋肉(上腕2頭筋)は縮んでいます。そしてその裏柄の二の腕部分(上腕三頭筋)は伸びています。この時縮んでる筋肉(上腕2頭筋)を主動筋、伸びている筋肉(上腕三頭筋)を拮抗筋といいます。

逆に伸ばしてみると、力こぶの部分は伸び、二の腕部分の筋肉は縮んでます。この場合は二の腕部分が主動筋、力こぶが拮抗筋となります。 体が動くときは全身この仕組みで動いてると思ってください。


<肩まわりの筋肉の構造> 

ここからは肩まわりの筋肉の構造についてみていきます。肩及び腕の動きというのはとても複雑に動くことが出来ますが、その分構造もとても複雑にできています。ここでは話を分かりやすくするため3つの筋肉のみ説明していきます。他の筋肉も当然関連してきますが、それは省きますのでご了解下さい。
 左の図を見てください。背骨と肩甲骨をつないでいる筋肉があります。この筋肉を@菱形筋といいます。 肩こりというこの筋肉が凝っていることが圧倒的に多い筋肉です。 働きとしては肩甲骨を背骨によせる(他にもありますが)働きをしています。
 
A
 A 左の図の筋肉はA肩甲挙筋といいます。 首の骨(頚椎)と肩甲骨をつないでいる筋肉です。 肩をすくめるときににつかわれる筋肉で肩甲骨を上にあげたりする役割があります。 首筋が痛い時や肩が凝ったときはまずこの筋肉が張っています。 また、頭痛持ちの方はこの筋肉が張ってることがおおいです。
 
B
 左の図のわきの下の筋肉、この筋をB前鋸筋といいます。 肩甲骨の外側からわき腹に向かって付着している筋肉で、肩甲骨を外側に開く(背骨から遠ざける)働きをしています。 別名バナナ筋やボクサー筋とも呼ばれ、ボクサーの方の体を見るとこの筋肉が発達してるのがわかります。 菱形筋、肩甲挙筋の拮抗筋となり、この筋肉が弱まると非常に肩が「凝った感じになります。


てここまで説明すれば勘のいい方はわかってもらったと思います。 肩が凝った、というと一般的に@菱形筋とA肩甲挙筋が凝ったと思いここをケアしていきます。

多くの整体屋さんやリラクゼーションサロンでもそうですし、お互い肩を揉みあったりするときもこの辺りをケアしていきます。 勿論それは間違っていませんが、それでは不十分です。

ここでもう一つのそして、重要なポイント

@菱形筋とA肩甲挙筋がこっている以上その拮抗筋である B前鋸筋も当然こっているので、B前鋸筋をケアしないと 肩は楽にはなりません。

肩甲骨の外側にこそ肩こりのポイントがあったのです!!! 肩甲骨の内側(@菱形筋とA肩甲挙筋)をいくらケアしても、肩甲骨の外側(B前鋸筋)をケアしないと肩こりは楽にはなりません

あなたはいままで肩甲骨の外側、わきの下をケアしてもらっ たことはありますか???

ここをほぐさないといくら内側をほぐしても外側でブレーキをかけてしまうので楽になっていかないのです。

解剖学的に拮抗関係にある以上、影響を受けないわけはないんですが、あまりに多くのかたがここをみのがしています。

同業者の方へ あなたは今までクライアントの前鋸筋(わきの下)をケアしたことがありますか??

まだよく分からない方は是非ご来店ください。体を動かしながら説明します。

ここをケアすれば肩から腕がウソのように軽くなっていくことでしょう!! 是非あなたもその感覚を味わってみてください! 体ってホントは楽に動くんですよ!!!!

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